エコクイズでディノスeクーポンをもらう方法。問題と答え集

ekokuizuディノス恒例エコクイズ。

今回エコクイズは第36回となりました。

実施期間は:2015/8/21(金)~2015/12/20(日)

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エコクイズとは クイズ全問正解して約500円クーポンを獲得できるキャンペーンで

他には現在第18回エコトイイコトクイズも同時に開催されていますので

前回記事「エコトイイコトでディノスクーポン約500円の件」もあわせて参考下さい。



さて今回の問題と回答をこちらで公開していきたいと思います。

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クイズに答えて、寄付つきクーポンGET!
エコクイズもおかげさまで36回目を迎えました。
今回のテーマは「パーム油」。
主に食用として私たちに身近な植物油です。
クイズでその生産の現状と環境へのかかわりを学びましょう。
出題は地球規模で環境問題に取り組む
FoE Japanさんからご協力頂きました。



いざ スタート!!



エコクイズ問題と答え

第1問

<パーム油の原料>
パーム油は次のどのヤシ(椰子)から採れるでしょうか?

 

正解は:アブラヤシ

パーム油はアブラヤシ(オイルパーム)の実を搾って採れる油です。その実の種からはパーム核油も採れます。パーム油は石鹸、塗料、化粧品など様々なものに使用されますが、その多くは食用に使用されます。

 

第2問

<植物油の価格>
植物油の中で単位あたりの価格(円/トン)が最も安いのはどれでしょうか?

答え:パーム油
国内で消費される主要な植物油は大豆油、なたね油、パーム油で、原料はすべて海外で生産されたものです。大豆油となたね油は原料のまま輸入して国内で加工・製品化するため、海外で製品化して輸入するパーム油のほうが安くなります。パーム油の単位当たりの価格は大豆油の約半分です。

第3問

<パーム油の用途>
食用として使用されることの多いパーム油。パーム油が最もたくさん使われているのはどれでしょう?

パーム油はそのほかにも粉末状油脂(即席スープ、カレー)や乳化状油脂(コーヒークリーム、ホイップクリーム、マヨネーズなど)、アイスクリーム、チョコレートなどに使用されますが、最も多いのは揚げ油としての利用で、即席めんや外食産業等に使われています。

第4問

<主な生産国>
パーム油の生産量が多いのはどの国でしょうか?

アブラヤシはヤシ科アブラヤシ属に分類される植物の総称で西アフリカを原産とするギニアアブラヤシ(Elaeis guineensis)と、中南米の熱帯域原産のアメリカアブラヤシ(Elaeis oleifera)の2種が知られています。1980年代頃からインドネシアとマレーシアで集中的に植栽面積が拡大し、現在では世界のパーム油の生産量の80%以上をその2国が担っています。

第5問

<アブラヤシプランテーションの面積>
一般的に企業が採算よく経営できるといわれているアブラヤシプランテーション(大規模農園)の面積は?

一般的にアブラヤシプランテーションは最低4,000haの規模で経営されています(小農を除く)。現在、同プランテーションは生物多様性豊かな熱帯林を大規模に農地転換し、数万、数十万という規模でどんどん拡大しています。この拡大が深刻な熱帯林破壊や気候変動・温暖化の一因となっています。


全問正解すると以下のメッセージが表示されます。

エコクイズを全問正解されたあなたに
寄付付きeクーポン495円分をプレゼントします。
【お客様情報】ページから下記クーポンコードを登録して、
お買い物の際ご利用くださいませ。

登録期間は2015年12月末までとなります。
またご使用期限は、登録後1ヶ月となりますのでご注意ください。



これでエコにお買い物できますね!!

 

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